よくあるご質問

よくあるご質問

Q更新申請の期限日前に更新手続きを行いました。次回の更新期限日はいつになりますか?
A新しい「更新期限日」は、更新手続きを行った日から1年間ではなく、前回の更新期限日から1年間とさせていただきますので、お忘れになる前にできるだけ早めに更新されますようお願いいたします。
Q更新期限日が同じ複数個の胚盤胞を凍結しているのですが、そのうちの一部だけを更新したいのですが、可能でしょうか?
A胚の誤廃棄を最大限予防するために、同じ更新期限日の胚はすべて一括して更新していただくように皆様にお願いしています。
Q更新期限内に更新するのを忘れていました。どうすればいいですか?
A当院まで速やかにご連絡のうえ、更新期限日の延長を希望されている旨をお伝えください。
なお、診療時間外でのご連絡はお受けできませんので、夜間・休日等にお気づきになった場合は、翌日以降の診療時間内にご連絡ください。
ただし、当院の規定に従って、更新期限日から3か月以上経過している場合には、破棄している可能性がございます。
Q更新期限日の2か月以上前から更新手続きはできますか?
A申し訳ありませんが、不要な更新料を頂くことがないように、原則として更新期限日の2か月前から更新手続きを受け付けております。
Q複数周期の採卵で凍結した胚の更新を一括してお願いできますか?
A申し訳ありませんが、更新期限日が異なっている胚については、それぞれの更新期限日の2か月前から個別に更新手続きをおこなっていただくようにお願いしております。
Q更新手続きを行ったのち、更新期限日前に凍結胚を融解しました。更新料は返金されますか?
A更新期限日前に胚、精子または卵子を融解した場合には、更新料は不要となります。したがって、融解した胚、精子または卵子の更新料を、すでにお支払いされていた場合には、更新料は当院受付にてご返金させていただきます。

免責事項

  • セキュリティーシステム、非常用電源の設置など万全を期しておりますが、天災、災害、不慮の事故、その他やむを得ない理由により、凍結保存胚・精子・卵子の損傷、紛失について、当院はその責を一切負わないものとします。
    その場合、凍結までにかかった治療費、凍結料、更新料の返金は致しませんのでご了承ください。
  • 凍結保存延長確認の連絡がつかず、回答なく3か月以上経過した場合は、当院の規定に従い、破棄の対象となります。
    この場合の異議申し立ては一切受け付けません。
  • 当院が万が一、閉院(院長死亡など)する場合は、ご本人の意思確認を行ったのち、凍結保存胚・精子・卵子は破棄もしくは、可能な限り他院への移送手続きを行いますので、ご了承ください。