
1分でわかる
受診の目安チェック
- 質問は6つ
- 約1分
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チェックの結果
早めの相談をおすすめします
回答に、1年を待たずに相談を考えるとよい項目が含まれています。
強い痛みや出血があるときは、妊娠の希望とは関係なく、早めに医療機関を受診してください。
この結果は受診を考える目安で、診断ではありません。
チェックの結果
半年を目安に、早めの相談も考えられます
35歳以上では、6か月妊娠しない場合に検査を始めることがすすめられています。迷っているなら、今の時点で相談してもかまいません。
強い痛みや出血があるときは、妊娠の希望とは関係なく、早めに医療機関を受診してください。
この結果は受診を考える目安で、診断ではありません。
チェックの結果
1年が目安ですが、検査から始めることもできます
日本では、1年間妊娠しない場合を不妊症の目安としています。迷っている段階で、検査だけ先に受けることもできます。
強い痛みや出血があるときは、妊娠の希望とは関係なく、早めに医療機関を受診してください。
この結果は受診を考える目安で、診断ではありません。
チェックの結果
今は様子を見てもよい時期です
1年が相談の目安です。気になることがあれば、それより前に相談してもかまいません。
強い痛みや出血があるときは、妊娠の希望とは関係なく、早めに医療機関を受診してください。
この結果は受診を考える目安で、診断ではありません。
チェックの結果
将来に向けて、今の体の状態を知っておくこともできます
妊活を始める前でも、プレコンセプションケアやAMH検査で今の状態を確かめられます。
強い痛みや出血があるときは、妊娠の希望とは関係なく、早めに医療機関を受診してください。
この結果は受診を考える目安で、診断ではありません。
受診を考える目安
目安は「妊娠を望んで1年」。35歳以上は半年、40歳以上は期間を待たずに考えます。
日本では、避妊をせずに性交していても1年間妊娠しない場合を不妊症としています。この1年は相談を始める目安の一つで、全員が1年待たなければならないわけではありません。
米国生殖医学会は、35歳以上では6か月妊娠しない場合に検査を始めること、40歳を超える場合は期間を待たずに検査と治療を考えることをすすめています。
次のような事情が分かっている場合も、期間を待たずに相談を考えます。
- 月経が不規則、月経がない、排卵について指摘されたことがある
- 子宮内膜症、骨盤内感染、子宮・卵巣・卵管の病気や手術歴がある
- 男性側の妊孕性低下が疑われる、泌尿器・精巣疾患や手術歴がある
- 性交や射精に関する困りごとがある
- 抗がん薬・放射線治療など妊孕性に影響しうる治療歴がある
強い痛みや出血があるときは、妊娠の希望とは関係なく、早めに医療機関を受診してください。
受診したら何をする?
初診の日に治療法を決める必要はありません。
初診では今の状況と希望を伝え、必要な検査の計画を立てます。検査の結果を聞いてから、夫婦の希望も合わせて方針を決めます。準備は、分かる範囲のメモ1枚で十分です。
よくある質問
結果が「様子を見てもよい時期」でも受診していいですか?
はい。結果は目安なので、気になることがあればいつでも相談できます。
このチェックで不妊かどうか分かりますか?
分かりません。相談を考える時期の目安を示すもので、診断ではありません。原因は診察と検査で調べます。
回答は保存されますか?
保存されません。回答はこの画面の中だけで使い、どこにも送信しません。画面を閉じると消えます。
パートナーと一緒でないと受診できませんか?
最初から二人そろう必要があるかは医療機関によって異なります。一人で相談する場合は、パートナーの病歴や検査歴を分かる範囲で伝えましょう。
