卵子凍結の費用はいくら?東京都の助成を使った場合の自己負担の目安

卵子凍結の費用を、検査・採卵・凍結・保管更新料に分けて整理しました。医療機関の公開価格をもとにした採卵個数別の例と、東京都の助成(上限20万円・保管2万円/年)を使った場合の自己負担の目安、神奈川県在住の場合の考え方も解説します。

長谷川 朋也 医師

この記事の医師監修

長谷川 朋也長谷川レディースクリニックグループ 統括院長

医学博士/日本専門医機構認定 産婦人科専門医・指導医/日本生殖医学会認定 生殖医療専門医・指導医

神奈川県相模原市出身。東京医科大学卒業。厚生中央病院、東京医科大学産科婦人科学分野(杉山産婦人科、東京医大八王子医療センターなど)、ハーバード大学ポストドクトラルフェロー、東京医科大学病院リプロダクションセンターを経て現職。

医師確認日

相談テーブルで費用の説明を受けながら予算を考える女性の編集イラスト

この記事でわかること

  • 卵子凍結の費用の内訳(事前検査・採卵・凍結・保管更新)と、採卵できた個数による金額の違い
  • 東京都の助成(凍結した年度に上限20万円、翌年度以降は保管1年ごとに2万円)を使った場合の自己負担の目安
  • 神奈川県にお住まいの場合の考え方と、費用面で見落としやすい注意点

結論:初期費用は数十万円、保管料は毎年かかる

医学的な理由のない卵子凍結(ノンメディカル卵子凍結)は、原則として自費診療です。費用は大きく、事前検査・採卵・凍結にかかる「初期費用」と、凍結した卵子を預け続けるための「保管更新料」の2つに分かれます。

例として、長谷川レディースクリニック赤坂の公式ページに掲載されている価格(税込、2026年10月15日確認)では、準備採血・採卵・凍結導入費の合計が、凍結できた卵子4個で269,500円、9個で324,500円、15個で403,700円です。同じグループの長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアも同じ価格です。これとは別に、排卵誘発剤・麻酔代・診察代・薬局での薬剤費がかかります。

1年目は凍結導入費のみで、2年目からは保管更新料(凍結更新費)が卵子1個あたり年12,100円かかります(同ページの掲載価格)。凍結した個数と保管する年数に応じて増えていきます。

東京都にお住まいで条件を満たす方は、東京都の助成で、凍結した年度に上限20万円、翌年度以降は保管に関する調査に回答すると1年ごとに一律2万円(令和10(2028)年度まで実施予定)を受け取れます。ただし、事前の説明会参加や、都が登録した医療機関での受診などが条件です。長谷川レディースクリニック赤坂は、この助成の登録医療機関です。

神奈川県のページでは、医学的な理由のない卵子凍結を対象にした県の助成は見当たりませんでした(2026年10月15日確認)。

卵子凍結は、将来の妊娠・出産を約束するものではありません。費用とあわせて、妊娠に至る確率や体への負担も理解したうえで検討することが大切です。

この記事の価格は、長谷川レディースクリニック赤坂・長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアの公式ページ掲載価格(2026年10月時点・税込)です。ほかの医療機関の価格を示すものではなく、価格は改定されることがあります。

卵子凍結の費用の内訳

卵子凍結は「事前検査 → 排卵誘発 → 採卵 → 凍結 → 保管」という流れで進み、それぞれの段階で費用がかかります。長谷川レディースクリニック赤坂・長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアの掲載価格をもとに整理すると、次のとおりです。

費用の項目内容掲載価格(税込)
準備採血感染症(梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV・クラミジア)、AMH、ホルモン(E2・LH・FSH)、肝機能、HbA1c29,700円
採卵卵巣から卵子を採る処置。採れた卵子の数で金額が変わる60,500円〜(個数別は次の章)
凍結導入費採れた卵子を凍結するための費用(初年度のみ。1年目の保管はこの費用のみ)52,800円
凍結更新費2年目以降、凍結保存を1年ごとに更新するための費用卵子1個あたり12,100円/年
別途かかる費用排卵誘発剤、麻酔代、診察代、薬局での薬剤費、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の治療・予防のための薬内容によって異なる
長谷川レディースクリニック赤坂の公式ページの掲載価格(長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアも同額。2026年10月15日確認)

準備採血で分かること

準備採血では、感染症の有無やホルモンの状態を調べます。このうちAMH(抗ミュラー管ホルモン)は、卵巣に残っている卵子の数の目安になる血液検査です。ただし、AMHは卵子の「質」を示すものではありません。

「別途」の費用も見込んでおく

排卵誘発剤や麻酔の費用は、使う薬の種類や量、麻酔の方法によって変わります。長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアでは局所麻酔が基本で、静脈麻酔なども相談できると案内されています。

卵巣過剰刺激症候群(OHSS)は、排卵誘発剤の影響で卵巣が腫れてしまう状態のことです。その治療や予防に薬を使う場合も、費用は別にかかります。見積もりの段階で、別途費用がどのくらいになりそうかを確認しておくと、予算を立てやすくなります。

採卵できた個数別の費用例

採卵の費用は、採れた卵子の数によって段階的に変わります。何個採れるかは、実際に採卵するまで分かりません。

採れた卵子の数採卵の費用(税込)
0個60,500円
1個121,000円
2〜5個187,000円
6〜9個242,000円
10個以上242,000円に、10個目から1個ごとに13,200円を加算
長谷川レディースクリニック赤坂・長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアの公式ページの掲載価格(2026年10月15日確認)

公式ページでは、準備採血・採卵・凍結導入費を合わせた合計例が示されています。

凍結できた卵子の数準備採血採卵凍結導入費合計(税込)
4個29,700円187,000円52,800円269,500円
9個29,700円242,000円52,800円324,500円
15個29,700円321,200円(242,000円+13,200円×6個)52,800円403,700円
排卵誘発剤・麻酔代・診察代・薬局の薬剤費は含みません。

4個と9個では卵子の数が2倍以上違いますが、合計の差は55,000円です。採卵の費用が、個数の「幅」ごとに決まっているためです。

卵子が1個も採れなかった場合でも、採卵の費用(60,500円)はかかります。また、1回の採卵で希望する数の卵子が得られないこともあり、その場合は採卵を繰り返すかどうかを医師と相談することになります。採卵を繰り返せば、そのたびに費用がかかります。

何個あればいいの?

東京都保健医療局のページでは、融解した卵子1個あたりの妊娠率は4.5〜12%とされています。1個あたりの確率は高くないため、何個凍結するかは、年齢や卵巣の状態をふまえて医師と相談しながら考えます。何個あれば妊娠できると約束できる数はありません。

保管更新料と、卵子を使うときの費用

卵子凍結は、凍結して終わりではありません。保管を続ける限り、毎年費用がかかります。

長谷川レディースクリニック赤坂・長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアの掲載価格では、1年目は凍結導入費のみで、2年目から凍結更新費(卵子1個あたり年12,100円・税込)がかかります。保管する個数と年数で計算すると、次のようになります。

凍結した卵子の数2年目からの1年あたり5年保管した場合10年保管した場合
4個48,400円193,600円435,600円
9個108,900円435,600円980,100円
15個181,500円726,000円1,633,500円
凍結更新費(1個あたり年12,100円・税込)×個数×更新の回数。1年目は凍結導入費のみのため、5年保管は更新4回、10年保管は更新9回で計算。価格改定は考慮していません。

長谷川レディースクリニック赤坂・長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアでは、凍結した卵子の保管先を、医院か、提携する卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」かから初診時に選びます。更新の手続きや、保管をやめるときの扱いも受診時に確認しましょう。

使うときにも費用がかかる

凍結した卵子を使うときは、卵子を融解(解凍)し、精子と受精させ、できた胚(受精卵)を子宮に戻すという体外受精の工程が必要です。この費用は、凍結時の費用とは別にかかります。

東京都には、凍結卵子を使った生殖補助医療への助成もあります(次の章で紹介します)。体外受精の流れは体外受精についてで解説しています。

東京都の助成を使った場合の自己負担の目安

東京都の卵子凍結に係る費用助成のしくみ

項目内容
対象東京都に住む、採卵日の年齢が18〜39歳(18歳以上40歳未満)の女性
凍結した年度上限20万円(採卵準備のための投薬・採卵・卵子凍結)
翌年度以降保管に関する調査に回答すると、1年ごとに一律2万円(令和10(2028)年度まで実施予定)
回数1人1回(令和5(2023)年10月の制度開始以降)
受診先都が登録した医療機関(登録医療機関)
東京都福祉局「卵子凍結に係る費用の助成」より(2026年10月15日確認)

不妊症と診断されて治療のために卵子を凍結する方や、東京都の若年がん患者等の生殖機能温存の助成の対象となる方は、この助成の対象外です。また、説明会の申し込みから助成の申請まで、都内に住民登録を続けている必要があります。

利用までの流れ

  1. 東京都のオンライン説明会に参加する
  2. 説明会のあと、調査事業への協力を申請し、承認を受ける
  3. 説明会に参加した日から1年以内に、登録医療機関で卵子凍結の医療行為を始める
  4. 凍結後、医療機関の証明書と領収書をそろえて助成を申請する
  5. 承認の通知が届いたあと、助成金が振り込まれる

承認を受ける前に始めた治療は助成の対象にならず、全額自己負担になります。書類の発行手数料なども自己負担です。助成金は後から振り込まれるため、医療機関での支払いはいったん自分で立て替える必要があります。

助成を使う場合は、受診先が東京都の登録医療機関かどうかを事前に確認してください。登録医療機関の一覧は、東京都福祉局のページに掲載されています。

当グループでは、長谷川レディースクリニック赤坂が東京都の登録医療機関です。次の試算は、長谷川レディースクリニック赤坂の掲載価格を使った計算例です。

自己負担の目安(試算)

長谷川レディースクリニック赤坂の掲載価格を例に、助成の上限である20万円が交付されたと仮定して計算すると、次のようになります。

凍結できた卵子の数費用の合計例(税込)東京都の助成(上限)自己負担の目安
4個269,500円−200,000円69,500円+別途費用
9個324,500円−200,000円124,500円+別途費用
15個403,700円−200,000円203,700円+別途費用
試算。「別途費用」は排卵誘発剤・麻酔代・診察代・薬局の薬剤費など。助成の対象になる費用の範囲は、都の要件と受診先の医療機関に確認してください。

2年目からは保管更新料(凍結更新費)がかかります。たとえば9個を保管する場合、更新費は年108,900円です。都の調査に回答して2万円を受け取ると、負担は年88,900円が目安になります。2万円の助成は令和10(2028)年度まで実施予定のため、それ以降の扱いは都の発表を確認する必要があります。

凍結卵子を使うときの東京都の助成

東京都には「凍結卵子を使用した生殖補助医療への助成」もあります。主な内容は次のとおりです。

  • 治療開始時の妻の年齢が43歳未満で、法律婚または事実婚の夫婦が対象
  • 卵子の融解・受精などは1回あたり上限25万円、凍結胚の融解・移植は1回あたり上限10万円
  • 回数は、初めて助成を受けたときの妻の年齢が40歳未満なら6回まで、40歳以上なら3回まで
  • 都の登録医療機関で行う治療が対象

区市町村の上乗せ助成がある場合も

区市町村によっては、都の助成に上乗せする独自の制度を設けている場合があります。たとえば港区は、都の卵子凍結の助成で承認を受けた区民を対象に、都の助成20万円を差し引いた金額に対して、10万円を限度に助成すると案内しています(区のページ、2025年5月29日更新)。お住まいの区市町村の制度も確認してみてください。

神奈川県にお住まいの場合

東京都の卵子凍結の助成は、東京都に住民登録があることが条件です。そのため、神奈川県にお住まいの方は対象になりません。

神奈川県の「不妊・不育」のページを確認したところ、医学的な理由のない卵子凍結を対象にした県の助成は見当たりませんでした(2026年10月15日確認)。神奈川県にお住まいの場合は、卵子凍結の費用は基本的に自己負担になると考えて計画を立てるのが現実的です。お住まいの市町村に独自の制度がないかも確認してみてください。

なお、がん治療などで妊孕性(にんようせい:妊娠するための力)が失われるおそれがある方を対象に、県の「がん患者等妊孕性温存治療費等助成事業」があります。治療を行う日の年齢が43歳未満であることなどが条件で、卵子凍結に係る治療は1回あたり上限20万円(他県での助成も含めて通算2回まで)です。医学的な理由がある場合の制度のため、将来に備えた卵子凍結は対象外です。

勤務先の制度も確認を

会社によっては、福利厚生として卵子凍結の費用を補助している場合があります。東京都は、卵子凍結のための休暇制度や福利厚生制度を整える都内の企業向けに、奨励金(休暇制度等の整備20万円、福利厚生制度の整備40万円)を設けています。都内の企業にお勤めの方は、勤務先に支援制度があるか確認してみるのも一つの方法です。

費用以外に知っておきたいこと(リスクと限界)

将来の妊娠を約束するものではない

日本産科婦人科学会は、ノンメディカルな卵子凍結は「将来の妊娠・出産を約束するものではありません」としています。前述のとおり、融解した卵子1個あたりの妊娠率は4.5〜12%とされています。

また、凍結卵子を使って高い年齢で妊娠・出産する場合は、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの妊娠合併症が起こりやすくなります。卵子凍結で卵子の年齢を保つことは期待できても、妊娠するときの体の年齢まで保てるわけではありません。

採卵に伴う主なリスク

  • 卵巣過剰刺激症候群(OHSS):排卵誘発剤によって卵巣が腫れ、おなかや胸に水がたまることがあります。重症になることはめったにないとされています。
  • 出血:採卵の針を刺した卵巣などから出血することがあります。ごくまれに輸血が必要になることもあります。
  • 感染:針を刺したところから細菌が入り、感染を起こすことがあります。
  • 周りの臓器の損傷:卵巣の近くの血管・膀胱・腸などを傷つけることがあり、手術が必要になる場合もあります。
  • 麻酔:麻酔を使っても、痛みや不快感が出ることがあります。麻酔の方法ごとの注意点は、事前に説明を受けましょう。

体への負担としては、排卵誘発のための通院(長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアの案内では、月経3日目ごろから始めて採卵までの診察が2〜4回)や、採卵後に1〜2時間ほど休んでから帰宅することも考えておきましょう。

費用面で見落としやすいこと

  • 価格は医療機関ごとに異なり、改定されることもある
  • 排卵誘発剤・麻酔・診察料などの「別途費用」がかかる
  • 卵子が採れなかった場合も採卵の費用がかかる
  • 保管更新料は毎年、凍結した個数に応じてかかる
  • 使うときには、融解・受精・胚移植の費用が別にかかる
  • 東京都の助成は、説明会への参加と承認が「治療を始める前」に必要

自由診療についての表示(長谷川レディースクリニック赤坂・長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアの場合)
内容:医学的な理由のない未受精卵子の凍結保存(自由診療・健康保険は使えません)
費用の例:準備採血・採卵・凍結導入費の合計で269,500円(4個)〜403,700円(15個)、別途、排卵誘発剤・麻酔代・診察代・薬剤費、2年目からの凍結更新費(1個あたり年12,100円)(いずれも税込)
期間の目安:月経3日目ごろから排卵誘発を始め、採卵までに診察2〜4回、採卵後は1〜2時間ほど休んで帰宅
主なリスク:卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、出血、感染、周りの臓器の損傷、麻酔に伴う痛みや不快感など。将来の妊娠・出産を約束するものではありません。

よくある質問

卵子凍結に健康保険は使えますか?

医学的な理由のない卵子凍結は、原則として自費診療です。がん治療などで妊孕性が失われるおそれがある場合は、自治体の妊孕性温存治療の助成など、別の制度の対象になることがあります。

東京都に住んでいれば、どの医療機関でも助成を使えますか?

いいえ。東京都が登録した医療機関(登録医療機関)での受診が条件です。助成を使う場合は、受診先が東京都の登録医療機関かどうかを事前に確認してください。当グループでは長谷川レディースクリニック赤坂が登録医療機関です。

卵子が採れなかった場合も費用はかかりますか?

長谷川レディースクリニック赤坂・長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアの掲載価格では、卵子が採れなかった場合も採卵の費用60,500円(税込)がかかります。そのほか、準備採血や排卵誘発剤などの費用もかかります。

助成の説明会に出る前に、検査や採卵を始めてもいいですか?

東京都の助成を使う予定なら、先に説明会への参加と、調査事業への協力申請の承認が必要です。承認前に始めた治療は助成の対象にならず、全額自己負担になります。

費用が心配です。まず検査だけ受けることはできますか?

できます。長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィアのブライダルチェックのページでは、AMH検査の単品価格を6,820円(税込)と案内しています。別に初診料3,850円(税込)がかかります。卵巣の状態を知ってから、卵子凍結をするかどうかを考えることもできます。

凍結した卵子はいつまで保管できますか?

保管できる期間や、凍結卵子を使える年齢の目安は、医療機関ごとに定められています。契約の前に、保管期間・更新の手続き・保管をやめるときの扱いを確認しておきましょう。

参考

  1. 長谷川レディースクリニック赤坂「卵子凍結」(2026年10月15日確認)
  2. 長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィア「卵子凍結」(2026年10月15日確認)
  3. 長谷川レディースクリニック淵野辺ソフィア「ブライダルチェック」(2026年10月15日確認)
  4. 東京都福祉局「事業の概要|卵子凍結に係る費用の助成」(2026年10月15日確認)
  5. 東京都福祉局「事業の概要|凍結卵子を使用した生殖補助医療への助成」(2026年10月15日確認)
  6. 東京都保健医療局「妊孕性温存について、どのようなことができますか?(女性の場合)」(2026年10月15日確認)
  7. 東京都福祉局「みんなで一緒に知りたい卵子凍結のこと(卵子凍結の手引)」(PDF)(2026年10月15日確認)
  8. 港区「港区卵子凍結費用助成」(2026年10月15日確認)
  9. 東京都「卵子凍結に係る職場環境整備奨励金の受付を開始します」(報道発表資料)(2026年10月15日確認)
  10. 神奈川県「不妊・不育」(2026年10月15日確認)
  11. 神奈川県「妊孕性(にんようせい)温存治療・温存後生殖補助医療について」(2026年10月15日確認)
  12. 日本産科婦人科学会「正しく知って欲しい ノンメディカルな卵子の凍結」(PDF)(2026年10月15日確認)
  13. こども家庭庁「卵子凍結について|正しい知識Q&A」(2026年10月15日確認)
  14. 国立成育医療研究センター「卵子凍結は何歳まで?―妊孕性温存を考えるときに知っておきたいこと」(2026年10月15日確認)
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